マックスウェル:「バルサに残ることもできた」

PSG移籍決断の理由明かす
バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したDFマックスウェルが、移籍を決断した理由を明かしている。

30歳のDFは、自身のキャリアにおいて、バルサに残留する方が容易であったことを認めている。その上で、フランスへの移籍を決意したようだ。

「バルサに残るほうが、簡単なことだった。だが、ここに挑戦を期待してやって来た。PSGは成長の余地があるクラブで、これは素晴らしい機会だと思ったのさ」

また、マックスウェルはバルサで定位置を譲っていたDFエリック・アビダルを称賛している。

「現在、アビダルは世界一の左サイドバックだと思う。彼は、素晴らしい状態にあるよ」

マックスウェルは、14日に行われたリーグアン第20節、トゥールーズ戦でデビューし、3-1の勝利に貢献している。