デシャンもレミー残留を明言

「レドナップは視察に来ただけ」
マルセイユに所属するフランス代表FWロイク・レミーに対して、トッテナムが関心を示していた。しかし、選手本人に続いて、ディディエ・デシャン監督も残留を明言している。

トッテナムを率いるハリー・レドナップ監督は、15日に行われたリール戦を視察していた。しかし、これは徒労に終わったようだ。フランス『RMC』に対して、デシャン監督が以下のように話した。

「会長と話をした。問題は明白だ。トッテナムは資金力のあるクラブだが、我々はベストプレーヤーを失うタイミングではない。レドナップが来たことは知っていたけど、彼は来ただけだ」

レミー本人は、少なくとも夏まではマルセイユに残ると述べていた。