代理人:「レオナルドは常にフッキ獲得を狙っていた」

シーズン中の移籍の可能性は否定
ポルトFWフッキの代理人は、パリ・サンジェルマン(PSG)のディレクターであるレオナルド氏が同選手を狙っていると話した。

『ジョゴ』は今週初め、PSGがフッキ争奪戦に参入したと報じた。フッキにはチェルシーやアンジ・マハチカラが関心を持っているとされている。

フッキの代理人は、PSGからの関心を聞いても驚かず、さらにレオナルド氏が長らくフッキを追っていたと語った。

テオドロ・フォンセカ氏は『le10sport.com』に対して、「フッキとPSGの間で、具体的な物事は何もない」と話した。「ただし、レオナルドはいつもフッキを自分のクラブに欲しがっていた」としている。

「彼がインテルやミランにいた頃、常に獲得を試みていた」

PSGの野心的な計画について同氏は、「素晴らしいことだ。街自体、ファン、組織、スタジアムと、クラブは再びビッグになるためのすべてを備えている」と話している。

今冬の移籍の可能性はないとしているが、今シーズン終了後の移籍については扉を閉ざしはしない。

フォンセカ氏は「今冬については、ノーだ」としている。「フッキはポルトとチャンピオンズリーグ、ブラジル代表のことだけを考えている」。

「ただし、シーズン終了時には、パリからのオファーに気を配るよ」

フッキは2008年からポルトでプレーする。契約には、1億ユーロの違約金条項が含まれていると言われている。