アスピリクエタ、じん帯断裂でシーズン絶望

モンペリエ戦で負傷、6カ月の離脱
27日のモンペリエ戦で4-0と快勝し、リーグアンの暫定首位へ浮上したマルセイユ。だがこの日の一戦で、DFセサル・アスピリクエタがひざに重傷を負ってしまった。

昨夏オサスナからマルセイユに加入したアスピリクエタは、クロスボールへの守備を試みた際の着地時に負傷、担架で運ばれた。試合後にディディエ・デシャン監督が深刻な重傷だと認めたが、クラブは病院での検査の結果、同選手が左ひざ前十字じん帯の断裂で全治約6カ月であることを明らかにしている。

これにより、アスピリクエタは今シーズン中の復帰がほぼ絶望となる。快勝で暫定ながら首位に立ち、本来ならば最高のムードに包まれるはずだったマルセイユだが、最悪のニュースに笑顔を失っていることだろう。