リヨン、ヴィエラの批判に反論

コンタクトは取ったと主張

マンチェスター・シティへの移籍が決まったMFパトリック・ヴィエラにはシティ移籍が決まる前にリヨンからの関心も伝えられていた。しかし、ヴィエラは先日、リヨンが自身に関心を抱いているという報道は低調なシーズンの結果をごまかすためのものであると主張していた。だが、リヨンはヴィエラのこの主張を素早く否定している。

オラス会長のアドバイザーを務めるラコンブ氏は、ヴィエラとの交渉が進展していなかったと明らかにした。しかし、ヴィエラのリヨンは本気で自身に関心を抱いていなかったという主張は否定した。

「最初の接触はコーチによるものだ。そして私自身も電話で彼と話す機会があった」とラコンブ氏がフランス『レキップ』で説明した。

「その後の真実は会長もコーチもヴィエラに連絡しなかったということだ。正式に獲得に動いてはいなかった」

「我々にとって不運なことだし、彼にとっても不運なことだね。ただ彼はマンチェスター・シティで我々が提示したものよりもはるかに良い条件を得たと思う。彼にとって良いことだろう。私は本当に彼がワールドカップでプレーできることを望んでいるし、幸運を祈っているよ」