L・スアレスが半月板負傷で手術? W杯への影響は?

ウルグアイで報道
リヴァプールに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、22日にひざの半月板の手術を受けるという。ウルグアイ『テンフィールド』などが報じた。

ウルグアイの著名ジャーナリスト、マルティン・チャルケロ氏が『ツイッター』で明かしたところによると、L・スアレスは21日の練習で違和感を訴え、検査の結果、手術を受けることになったという。

ウルグアイサッカーの放送権を持つテレビ局『テンフィールド』のウェブサイトも、22日7時30分(現地時間)に手術が行われると報道。復帰に要する時間は、人それぞれだと伝えている。

チェルケロ氏は、L・スアレスがブラジル・ワールドカップ出場に間に合う模様と報じている。だがいずれにしても、続報が待たれるところだ。

ウルグアイは本大会のグループDでコスタリカ、イングランド、イタリアと対戦する。