FIFA、ブラジルW杯でゴールラインテクノロジー導入を決断

コンフェデ杯でも使用
FIFAは19日、2014年に開催されるブラジル・ワールドカップ(W杯)でゴールラインテクノロジー(GLT)を使用することを決めた。

GLTは昨年12月のクラブW杯で初めて導入され、この成果を受けて、今年6月のコンフェデレーションズカップ、来年のブラジルW杯で使用されることになっている。

2010年W杯では、イングランド代表MFフランク・ランパードのシュートがラインを割っていたにもかかわらず、レフェリーがゴールを認めず話題となった。GLT導入が健全な盛り上がりを後押しすることになるのだろうか。