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マラドーナとドゥンガは「愚か者」?

南アフリカ・ワールドカップでベスト4進出を決めたオランダのMFヴェスレイ・スナイデルが、アルゼンチンのディエゴ・マラドーナ監督やブラジルのドゥンガ監督は「愚か」だと語ったと報じられた。だが、同選手は発言が誤解されたとして、これを否定している。

オランダ『ヘルデン』は、スナイデルが次のように語ったと伝えている。

「ブラジル戦の前半は難しかったけど、僕らは冷静を保つことができた。僕はマラドーナやドゥンガのような愚か者よりも、(マルク・)ヴァン・マルヴァイクのような監督がベンチにいる方が良いな」

「誰もが“ファンタスティック・フォー”(スナイデル、ロッベン、ファン・ペルシ、ファン・デル・ファールト)のことを言っていたけど、カイトのプレーを見てごらんよ。レギュラーとして定着しているし、それは正しいことだ。ロビン(ファン・ペルシ)を外さなかったのも正しいと思う。彼は僕らにとって非常に有益なんだ」

だが、スナイデルはこの報道後、所属のインテルの公式サイトを通じ、次のように強調している。

「僕の発言やその解釈について、大きな誤解があった。インタビューで僕は直接マラドーナやドゥンガについて言及していない。僕は、彼らが選手として、そして指揮官としてやってきたことに、大きな敬意を払っている。僕はただ、指揮官たちの違いについて言っただけだ。間違った解釈がされて、とても残念に思う」