スナイデル、V・ペルシとの確執否定

「彼と問題になったことはない」
南アフリカ・ワールドカップでベスト8進出を果たしたオランダだが、スロバキアとの決勝トーナメント1回戦後にはFWロビン・ファン・ペルシとMFヴェスレイ・スナイデルの確執が報じられた。V・ペルシはスロバキア戦で途中交代した際、ベルト・ファン・マルヴァイク監督に不満を示していたが、この際に自身ではなくスナイデルを外すべきだと語ったと伝えられている。

だが、スナイデルは次のように述べ、自身とV・ペルシの間に問題は何もないと強調した。

「ロビンはそんなことを言っていないと断言してくれた。彼を疑う理由はない」

「僕と彼の間に問題はないし、これまでもそんなことはなかった。彼はピッチを出ることを残念に思っていたけど、それは理解できることだ。深刻なことじゃない」

一方で、スナイデルは「ブラジル戦を前に、僕らはかつてないほどまとまるだろう。ブラジルと戦いたいと意欲にあふれるはずだ」と、ブラジルとの準々決勝に向けて意気込みをあらわにしている。