1年4カ月ゴールなしのC・ロナウド、「何も心配していない」

ポルトガルの勝利が最優先
ポルトガルのワールドカップ(W杯)での得点源とされるFWクリスティアーノ・ロナウドだが、代表では1年4カ月の間ゴールを決めていない。本人は21日のグループG第2節北朝鮮戦でゴールを決める意欲を示しながらも、チームの勝利が最優先と話している。

「代表ではゴールを決められていない。でも明日ゴールが決められることを期待しているよ。何もプレッシャーはない。良い状態だ」

「何も心配していない。ゴールはいつか決められる。今日か明日、もしかしたら2年間ほどかかるかもしれない。でも、僕は監督、チームメートを信頼している。僕じゃなくても、誰かが決めてくれるさ」

「僕たちは勝利だけを考えている。誰がゴールを決めるかは大切ではないんだ。大量得点で勝つ可能性もあるだろう。でも、最初の目標は勝利を挙げることだ」

「一番難しい瞬間はもう過ぎた。初戦となったコートジボワール戦では多くの不安を感じていたからね。だから明日は気楽にプレーできる。僕たちはプレッシャーを克服した。チームは素晴らしい結果を導けるはずさ」

「僕たちは優勝候補ではない。でも明日の試合に勝利すれば、決勝トーナメントに視線を向けることもできる。W杯勝利は難しいことだ。でも、その可能性を信じなければいけない」