ペレ:「マラドーナは金のために監督になった」

レジェンド同士の舌戦は終わらず
「サッカーの王様」ペレと、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督の舌戦は、終わりを迎えることがないようだ。ペレ氏は今回、マラドーナ監督がお金を理由に代表指揮官の職を引き受けたと語った。

「ディエゴがアルゼンチン(代表監督)の仕事を受けたのは、お金が必要だったからというだけだ。アルゼンチンは予選で苦しんだけど、マラドーナの責任じゃないよ。彼を監督にした人たちの責任さ」

ペレ氏は以前、南アフリカのワールドカップ開催能力を疑問視しており、マラドーナ監督は大会が開幕してからこのペレ氏の発言を批判していた。

だが、ペレ氏は「どうして彼が私のことをこんなに話すのか分からないよ。きっと私のことが好きなんだろうね」とコメントしている。