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負傷者が出なかったことを喜ぶセルビア監督

セルビア代表は2日、国際親善試合でポーランドと対戦し、試合はスコアレスドローに終わった。激しい雨の中、難しいピッチでの試合だっただけに、チャンスが少なく、得点が生まれなかったのは当然の結果とも言えるだろう。

セルビア代表のラドミール・アンティッチ監督は、パフォーマンスに満足感を示すとともに、負傷者が出なかったことに安堵している。試合後の記者会見で、同監督は次のように語った。

「試合には満足だよ。我々は試合のあらゆるところで良いパフォーマンスを見せた。ゴールチャンスもあったが、決めることができなかったね。だが、それはあまり重要ではない。こういうコンディションだったから、ケガをしなかったことが重要だ」

セルビアは南アフリカ・ワールドカップでグループDに属しており、ドイツ、ガーナ、オーストラリアと対戦する。13日のガーナとの初戦を前に、セルビア代表は最後にカメルーンとの国際親善試合を行う。