デンマーク代表DFシェアー、W杯初戦は微妙

チームドクター:「悪くない状態に見えるが…」
南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で日本と同組になっているデンマークは、27日の国際親善試合でセネガルに2-0の勝利を収めた。

しかし、この試合の終盤に、主力であるDFシモン・シェアーが右ひざを負傷した。担架でピッチの外に運ばれた同選手は、W杯までに回復するかが注目されている。現時点ではグループリーグ第1戦のオランダ戦に間に合うかは微妙なようだ。

デンマークのチームドクターが報道陣に語ったところによると、「悪くない状態に見える。ただ、オランダ戦の出場には疑問が残るところだ」とのこと。「じん帯を痛めている場合は、さらに長い離脱になるだろう」と説明している。

なお、デンマーク対日本は6月24日開催を予定している。オランダとの初戦から10日の時間があるため、じん帯へのダメージがなければ間に合う可能性は高そうだ。