アンリ、ハンドを認める

「ボールは腕に当たった」

18日に行われたワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ・セカンドレグで、フランスはアイルランドを延長戦の末に下し、W杯出場を決めた。

この試合の決勝ゴールとなったDFウィリアム・ギャラスのゴールにつながったFWティエリ・アンリのプレーが論争を呼んでいるが、アンリ本人はハンドがあったと認めた。

「ハンドだったよ。でも、僕はレフェリーじゃない」と、アンリは『BBC Radio 5Live』で語った。

「ボールは僕の腕に当たって、僕の前に落ちた。そして僕はプレーを続けた」

「レフェリーがそれを認めた。それは、レフェリーに尋ねなければいけない問題だよ」