パウリーニョ、トッテナム移籍について「コンフェデ杯が終わってから」

まだ決断は下していない?
ブラジルのメディアは、コリンチャンスに所属するブラジル代表MFパウリーニョが、トッテナム移籍に迫っていると報じた。だが、選手自身はオファーを検討しなければいけないと話している。

インテルやローマ、レアル・マドリーといったクラブからの関心が報じられているパウリーニョ。だが、ブラジルメディアは、トッテナムが2000万ユーロで獲得に近付いており、公式発表も近いとしている。

しかし、パウリーニョは22日、まだ決断は下していないと話している。ブラジル『テッラ』が同選手のコメントを伝えた。

「まだ(オファー)を見直すところだ。今決断を下すのは意味がない。コンフェデレーションズカップが終わったら、(コリンチャンスに)戻ってオファーを検討する。(以前に)インテルからオファーを受けたときと同じようにね」