ミラン、サパタの親族が拉致

またもサッカー選手の親族が犯罪の手に
イタリアメディアが報じたところによると、ミランDFクリスティアン・サパタのおばが、コロンビアで拉致されたようだ。地元メディアの報道として伝えている。

イタリア『ANSA』通信によると、拉致されたのはサパタのおば、リンバニアさんで、武装したグループによって襲われたと見られている。地元の当局によると、現時点で犯行グループの痕跡は見つけられていないそうだ。

高額サラリーを手にするサッカー選手の親族は、犯罪の被害者になることも少なくない。

ミランではかつて、元グルジア代表DFカハ・カラーゼの弟が誘拐され、殺害されるという悲しい事件もあった。ほかにも、FWリカルド・オリベイラの姉も誘拐の被害に遭ったことがある。このときは幸いにも、無事に解放された。