ビアンチ氏がボカ監督に就任

リケルメ復帰が近づく?
ボカ・ジュニオルスは17日、カルロス・ビアンチ氏(63)を新監督に迎えることを発表した。クラブの公式ツイッターで明かされている。

ボカは先日、フリオ・セサル・ファルシオーニ監督との契約を更新しないことを決断し、新監督が注目されていた。

同クラブのダニエル・アンジェリシ会長は、「このクラブで最も成功を収めたカルロス・ビアンチが復帰することは、大きな喜びだ」と、ビアンチ監督の復帰を喜んでいる。

ビアンチ監督がボカを率いるのは、これが3度目である。1998年から2001年と、2003年から2004年の2度で、コパ・リベルタドーレス3回、インターコンチネンタルカップ2回の優勝を経験した。

現地では、ビアンチ監督の復帰により、MFフアン・ロマン・リケルメがボカに復帰する可能性も高まったと見られているようだ。リケルメは前監督との対立していたことが伝えられていた。