誘拐のフッキ妹が無事に解放される

現地警察が家族と再会と明かす
かつてJリーグでもプレーしたゼニトのブラジル代表FWフッキの妹が、無事に解放されたようだ。海外の複数メディアが、現地警察が明かしたと報じている。

フッキの妹は5日、勤務先のレストランの外で、武装した一味に誘拐された。だが、現地警察によると、6日に発見され、無事に家族との再会を果たしたとのこと。身代金は払われていないとのことだが、詳細については後日発表される予定となっている。

フッキは筋肉の負傷で戦列を離脱しており、6日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のアンデルレヒト戦を欠場している。ゼニトは敵地で0-1と敗れている。

ブラジルではサッカー選手の親族の誘拐事件が少なくなく、かつて元ブラジル代表FWルイス・ファビアーノやFWロビーニョの母親も誘拐されたことがある。