フッキの妹がブラジルで誘拐か

元Jリーガーに悲劇
複数のメディアによると、かつてJリーグでもプレーしたゼニト・サンクトペテルブルクのブラジル代表FWフッキの妹が、ブラジルで誘拐されたようだ。地元警察が認めたと言われている。

これによると、22歳のフッキの妹は5日、栄養士として勤めているレストランの外で自分の車から連れ出され、武装した誘拐犯の車に押し込められたという。レストランのマネジャーが証言したそうだ。

ゼニトは6日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でアンデルレヒトと対戦するが、フッキは負傷のために2週間の戦線離脱となっており、この一戦を欠場することになっている。