2015年コパ・アメリカに日本代表を招待

2016年は参加国を拡大し米国で開催
南米サッカー連盟(CONMEBOL)は24日、2015年7月にチリで開催される次回のコパ・アメリカ(南米選手権)に日本代表とメキシコ代表を招待することを決定した。日本代表が出場すれば1999年大会以来2度目となる。

日本代表は当初2011年大会に招待されていたが、東日本大震災によるJリーグの日程調整や海外組の招集難航のため参加を辞退することになった。

「メキシコと日本は南米のサッカー界の友人であり、兄弟のようなものだ」とCONMEBOLは声明の中で述べている。

また、大会設立の100周年記念となる2016年大会を米国で開催することも決定された。参加国数は通常の12から16に拡大され、南米の10カ国および北中米カリブ海の6チームが参加して行われる。

北中米カリブ海からはアメリカとメキシコのほか、2015年ゴールドカップ(北中米カリブ海選手権)の上位4カ国がコパ・アメリカに出場する。