パウリーニョはコリンチャンス残留へ

会長が「彼とラルフはここに残る」
インテルはコリンチャンスMFパウリーニョの獲得に動いていると言われていたが、同選手はコリンチャンスにとどまることになりそうだ。クラブの会長や本人が残留を強調している。

先日までブラジルで交渉に動いていたインテルのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は、850万ユーロでパウリーニョの獲得に近づいていると伝えられていた。だが、コリンチャンスのマリオ・ゴッビ会長は、同選手やMFラルフが残留すると話している。

「パウリーニョはここに残る。彼とラルフは残留するよ。レアンドロ・カスタンの状況とは違うんだ。彼の場合は、選手の方が売却を望んだ。我々はコパ・リベルタドーレスのために、ベストプレーヤーたちを残したいと思っている。ファンも選手たちも、全員が満足するだろう」

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、パウリーニョはコリンチャンスとの契約を2015年まで延長するようで、「残留に満足している。ここに残ることが僕の希望だった。ここではうまくいっているからだ」と話したと伝えた。