アル・ワスル、マラドーナを解任

成績不振で別れ
UAEのアル・ワスルは10日、ディエゴ・マラドーナ監督(51)の解任を発表した。クラブの公式ツイッターで明かされている。

昨年5月にアル・ワスルの監督に就任したマラドーナ氏は、以前から解任が噂されていた。2011-12シーズンのリーグ戦を12チーム中8位で終えたことに、クラブが満足していないことが伝えられていたところである。

『Sport360』が、クラブのスポークスマンのコメントを伝えた。

「火曜日夜のアル・ワスルの取締役会で、ディエゴ・マラドーナ率いるチームのテクニカルスタッフについて話し合いがあった。その結果、ディエゴ・マラドーナと彼のスタッフと別れることが決まった」

なお、後任などは現時点で明らかになっていない。