ルーカス代理人:「インテル、チェルシー、マン・Uが関心」

だが、現時点で移籍の考えはなし
サンパウロMFルーカス・モウラの代理人であるワグネル・リベイロ氏が、インテルとチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドの3クラブとコンタクトがあったことを明かした。だが同代理人は、選手とサンパウロに移籍の考えがないとも話している。

サントスのFWネイマールやMFガンソ、インテルナシオナウFWレアンドロ・ダミアンらとともに、ヨーロッパへの移籍が注目されている19歳のルーカス。リベイロ代理人はブラジル『グローボエスポルチ』で、次のように語った。

「ルーカスはすでに欧州でプレーするのに必要なものを持っている。各クラブもそれを分かっているよ。彼は強い選手だ。スピードがあり、シュートもうまい。すでに私はインテル、チェルシー、ユナイテッドとコンタクトを持った」

「ルーカスが欧州へ向かうかどうか、それを決めるのは私ではない。彼らがサンパウロ、そして選手と交渉しなければならないよ。最も重要なのは、彼らが何を求めているかなんだ。そして、彼らはすでに、現時点では交渉はないと言っている。選手も移籍を望んでおらず、クラブは売却を望んでいない」

ルーカスとサンパウロの契約には、8000万ユーロの契約解除金が設定されている。サンパウロは3500万ユーロ以下のオファーは検討しない考えだと見られている。