代表辞退のM・フェルナンデスに悩まされるメネゼス

「非常に厄介な状況」
ブラジル代表のマノ・メネゼス監督が、昨年代表辞退をしたグレミオDFマリオ・フェルナンデスについて、騒動後初めて口を開いた。

M・フェルナンデスは、2011年9月に行われたライバルのアルゼンチンとの国際親善試合に臨むブラジル代表メンバーに選出された。しかし個人的な理由からトレーニングキャンプへの参加を辞退していた。

メネゼス監督は、ブラジル『ラジオ・ガウショ』に「非常に厄介な状況だ。彼は、ほかの選手と同じような気持ちを持っていないと感じている」とコメントした。

「私は、プレーすることを望む選手を支持すべきだと思っている。どんな選手にも扉を閉ざすことはしない。しかし機会を与えるためには、信頼できると感じなければいけない」