チリ代表FW、ナポリ移籍を認める

「交渉が早くにまとまって満足」
ナポリが、ウニベルシダー・デ・チリに所属するチリ代表FWエドゥアルド・バルガスの獲得を決めたようだ。同選手が母国のメディアで自ら明かしている。

バルガスにはイタリア国内でもミランやインテル、ほかにもアーセナルやリヴァプール、チェルシー、マンチェスター・シティといったプレミアリーグの強豪が、こぞって関心を寄せていると言われていた。だが、バルガスはチリ『ラジオ・コオペラティバ』で、次のように話している。

「ナポリに行くことになって、とてもうれしいよ。イタリアのビッグクラブだし、きっとうまくやってみせる。ナポリの選手では、(エディンソン・)カバーニと(エセキエル・)ラベッシのことをよく知っているよ。すべてが早くにまとまって、すごく満足だ。ヨーロッパへ行くことは僕の夢なんだよ」

報道によると、移籍金は1100万ユーロから1350万ユーロほどという。正式発表はまだだが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げたナポリは、移籍市場でも積極的に動いているようだ。