ベロン、引退を先延ばしに

あと半年はピッチで
エストゥディアンテスに所属する元アルゼンチン代表MFフアン・セバスティアン・ベロンが、引退を遅らせることを決断した。

36歳のベロンは、足首の痛みに耐えてプレーを続けてきたが、それが限界に達したということで引退を表明していた。しかし、引退を半年先延ばしすることを決めている。同選手は記者会見で、次のように話した。

「話し合いをして、あと少しプレーすることにした。あと6カ月だ。あと半年間、このクラブにとどまることに満足している。足首はやはり痛いけど、サッカーは僕にたくさんのものを与えてくれた。そして、まだたくさんのものを与えてくれると思ったんだ」