カカー、代表復帰ならず

負傷で国際親善試合を回避
レアル・マドリーMFカカーが、ブラジル代表招集を回避することになった。ブラジルサッカー連盟が明かしている。

ブラジル代表は、10日にガボン代表と、14日にエジプト代表と対戦する。カカーは、2010年ワールドカップ以来となる代表招集を受けていたが、ふくらはぎを痛めており、離脱が確定。同じレアル・マドリーのDFマルセロも、負傷で代表戦を回避することになった。

また、バイエルン・ミュンヘンMFルイス・グスタボは、ガボン戦を欠場する。同選手は、入国に必要な予防接種を受けていないため、エジプト戦のみ起用できる状態とのことだ。