ウルグアイ代表DF、ヨーロッパ行きを否定せず

「31日まで待ち続ける」
リヴァプールからの関心が伝えられたナシオナルに所属するウルグアイ代表DFセバスティアン・コアテス。同選手は、ヨーロッパ移籍の可能性を否定していない。

リヴァプールは、ヴォルフスブルクに移籍したDFソティリオス・キルギアコスの代役として、コアテスに関心を抱いていると伝えられている。

ウルグアイ『オバシオン』にコアテスは、「多くのクラブが関心を持ってくれている。でも、レンタルでは移籍しない。ナショナルチームでのポジションを失わないために、継続性が必要なんだ」と語った。

「プレミアリーグ? どんな仮説も捨てないよ。ただ会長は、僕と僕の家族が何を望んでいるか理解している。マーケットは8月31日まで開いている。待ち続けるよ」

「いくつかもう開幕しているリーグもある。すでに開幕したリーグのクラブでプレーすることは、不利になるかもしれないね」

コアテスにはリヴァプールのほかに、マンチェスター・シティ、ユヴェントス、ラツィオ、ベンフィカ、ポルトからの関心が伝えられている。