フォルラン、親子3代続けての南米制覇を誇る

コパ・アメリカ決勝で2ゴール
ウルグアイ代表はコパ・アメリカ2011を制した。FWディエゴ・フォルランにとっては、個人的にも感慨深いものだったようだ。

フォルランはここまで、今大会は無得点だった。だが決勝では2ゴールを奪い、勝利に貢献した。

これで代表通算31得点とし、エクトル・スカローネに並んでウルグアイ代表の歴代最多得点者となった。試合後、この試合の重要性を語っている。

「僕の祖父と父、そして今や僕も、これ(コパ・アメリカ)を勝ち取ったんだ。うちの一族にとっての誇りだよ」

3-0という結果になったが、パラグアイは簡単な相手ではなかったと話した。

「複雑な試合だったし、そうなると僕らは分かっていた。でも、チームはよくやった。ゴールとウルグアイの立ち上がりが、僕らを助けることになったんだ」

「ウルグアイのすべての人々、祝福してくれるみんなのことを思うと、僕らは幸せだ」