メネゼス:「ブラジルはベストを尽くした」

敗戦にも前を向く
ブラジル代表はコパ・アメリカ2011の準々決勝で、パラグアイにPK戦の末に敗れた。早すぎる敗退だが、マノ・メネゼス監督は選手たちはベストを尽くしたと強調した。

試合後の会見に臨んだメネゼス監督は敗退に落胆しつつも、チームは試合を経るごとに成長したと話した。

「敗戦は常に悲しみをもたらす。我々は勝利のために働いたのだからね。このような試合から、ブラジルがいかに成長したかということを引き出さなければならない」と語った。

「一生懸命汗を流しながらも得点できなかったのだから、十分ではなかった」

指揮官は「ブラジルの日ではなかった」と語った。

「今日、我々は勝つためにベストを尽くした。ただ、ゴールだけが欠けていた。成熟しなければならないし、これを正しく分析するために冷静になる必要がある」

「サッカーとは、ただ求めるものではない。物事の継続なんだ。2つの偉大なチーム、アルゼンチンとブラジルがいたが、準決勝を前に消えた。勝利を求めずに試合に臨むチームがいるはずはない」