アルバレス:「インテル行き決心の鍵はサネッティ」

アルゼンチンのレジェンドとのプレーを望む
所属するベレス・サルスフィエルドからインテル移籍が決まったと発表されたMFリカルド・アルバレスは、移籍を決めた鍵はインテルのキャプテン、ハビエル・サネッティの存在だったと話している。

当初はアーセナル行きが濃厚とみられていたアルバレスだが、行き先はインテルに決まった。移籍決定後、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材に応えた。

「サネッティがプレーするクラブからのオファーを断れなかった。アルゼンチンサッカー界のレジェンドの一人であり、すべての選手にとってのお手本だ」

「僕は父の願いを叶えようとしている。父は子供の頃からインテルが大好きだったからね。僕と一緒に、インテルと会いに行くんだ」

アルバレスは数日中にイタリアに渡るとみられている。