元ブラジル代表DFベレッチが現役引退を告白

「身体の理由でキャリアを終える」
かつてバルセロナやチェルシーで活躍した元ブラジル代表DFジュリアーノ・ベレッチが、現役生活に終止符を打つことを明らかにした。アキレス腱の負傷による、フィジカルの問題が理由のようだ。

負傷が続いていたベレッチは3月にフルミネンセを退団。今月、新たにセアラと契約していた。だが、身体的な問題から、プレーを続行することは難しいと判断したようだ。27日、同選手は次のようにツイッターでつぶやいている。

「続けたかったけど、身体がそうさせてくれないだろう。今日、僕はフィジカルの問題により、プロサッカー選手としてのキャリアを終えるよ」

ベレッチはブラジル代表の一員として、2002年のワールドカップ優勝を経験。ヨーロッパではビジャレアル、バルセロナ、チェルシーといった強豪でプレーし、リーガエスパニョーラやプレミアリーグ制覇、さらにチャンピオンズリーグ優勝も果たした。