コスタリカ代表GKに殺人未遂罪

コパ・アメリカには不招集
AZに所属するコスタリカ代表GKエステバン・アルバラードが、暴行および殺人未遂の罪で刑事告訴された。コスタリカ現地メディアによれば、被害者のマルセラ・フアレスさんが弁護士を通して警察に告訴状を提出した。

フアレスさんとアルバラードは2009年12月から交際を開始したが、2010年初頭からアルバラードが暴行を加えるようになったようだ。2010年7月にAZに移籍した際には2人でオランダに引っ越したが、2011年2月にフアレスさんだけがコスタリカに帰国。だが、その後も脅迫や暴行を受け続けたという。

コスタリカサッカー連盟は、コパ・アメリカに臨む同国代表チームにアルバラードを招集しないことを決定している。