レオナルド、ブラジルで運転免許取り上げ

アルコール検査を拒否か
インテルのレオナルド監督が、母国ブラジルで、警察に運転免許を取り上げられていたことが分かった。ブラジル『グローボ』などが報じている。レオナルド監督はアルコール検査を拒否したそうだ。

報道によると、レオナルド監督はリオ・デ・ジャネイロで運転中、パトカーの検問を受けたとのこと。アルコール検査を拒否したことで、同監督は免許を取り上げられるとともに、約400ユーロの罰金を科されたという。

レオナルド監督はパリ・サンジェルマンからディレクター職就任のオファーを受けており、インテル退団が確実となっている。新たな冒険へ向かおうとしている同監督だが、バカンス中に騒動を起こしてしまった形だ。