引退試合のロナウド、ノーゴールも笑顔で別れ

「心の底から感謝している」
7日、ブラジルはルーマニアと国際親善試合を戦い、1-0の勝利を収めた。FWフレッジの22分のゴールが決勝ゴールとなっている。

2月に引退を表明し、この試合が引退試合となっていたFWロナウドは、フレッジと交代で30分から約15分間出場。ハーフタイムにピッチ中央でスピーチを行ったロナウドは、サポーターに対しゴールを決められなかったことを謝罪している。

「許してほしい。3度のチャンスがあったけど、最後の試合でゴールを決められなかった。でも、みんなが僕にしてくれたことはちょっとしたご褒美だった」

「キャリアをとおしてファンのみんながしてくれたことに本当に感謝している。みんなには、心の底から感謝しなければいけない」

なおロナウドはこの試合の後半に、自身のツイッターで、「みんなありがとう! ゴールを逃してしまったことは許してほしい。みんなが僕にいつも与えてくれたリスペクト、愛情に感謝している」と記している。