チリ代表監督にボルギ氏が就任

チリ代表監督人事問題にようやく決着
チリサッカー協会(ANFP)はマルセロ・ビエルサの後任として、クラウディオ・ボルギが同国の代表監督に就任したことを発表した。

2月にビエルサ監督の続投を発表したANFPだったが、ビエルサ氏の同意なしでの続投発表となってしまい、あえなくこの人事は破たん。これを受けて後任探しが始められたが、ここにきてようやくクラウディオ・ボルギ氏の監督就任で問題は落ち着いたようだ。

ボルギ新監督はコロコロ(チリ)、ボカ・ジュニオルス(アルゼンチン)などで指導経験を持つアルゼンチン人で、この新監督の下、新生チリ代表は7月の南米選手権に向けてスタートを切ることになる。