ベロンが2年連続で南米最優秀選手に

最優秀監督はチリ代表のビエルサ
エストゥディアンテスに所属するアルゼンチン代表MFフアン・セバスティアン・ベロンが、2009年の南米最優秀選手に選ばれた。

同賞は南米クラブで活躍する選手を対象としたもので、34歳のベロンは2年連続の受賞となる。

2位には、LDUキトのエクアドル代表FWエディソン・メンデスとモンテレーのチリ代表FWウンベルト・スアソが入った。それでも2人の獲得したポイントは64。2年連続受賞のベロンは109ポイントを稼いでおり、圧倒的な差となっている。

南米最優秀監督には、チリ代表を率いるマルセロ・ビエルサ監督が選ばれた。