ベロンが08年南米最優秀選手に

2位にリケルメ、3位がカバーニャス

南米各国のスペシャリストによる投票で決まる2008年の南米最優秀選手に、エストゥディアンテスのファン・セバスティアン・ベロンが選出された。わずか3票差で2位となったのが、ボカ・ジュニオルスのロマン・リケルメ。アルゼンチン勢が上位に並ぶなか、3位にはパラグアイのサルバドール・カバーニャス(クラブ・アメリカ)が名を連ねた。

 

4位は先日のコパ・スダメリカーナを制したアンドレス・ダレッサンドロ(インテルナシオナル)。5位はホセ・フランシスコ・カバージョス(リガ・デ・キト)、6位がクラウディオ・モレル・ロドリゲス、7位にはフリオ・セサール・カセレス(共にボカ・ジュニオルス)と続いている。

 

また、最優秀監督には、リガ・デ・キトをリベルタドーレス杯優勝に導いたエドガルド・バウサが選ばれた。2位は昨年の覇者ヘラルド・マルティノ、3位にチリ代表監督マルセロ・ビエルサが選ばれた。

 

また、同時に南米18カ国のジャーナリストが選ぶベスト11も発表されている。

 

ホセ・フランシスコ・カバージョス(エクアドル)、マルコス・アンヘレリ(アルゼンチン)、フリオ・セサール・カセレス(パラグアイ)、チアゴ・シウバ(ブラジル)、クラウディオ・モレル・ロドリゲス(パラグアイ)、アンドレス・ダレッサンドロ(アルゼンチン)、ファン・セバスティアン・ベロン(アルゼンチン)、ファン・ロマン・リケルメ(アルゼンチン)、アレックス(ブラジル)、ニウマール(ブラジル)、サルバドール・カバーニャス(パラグアイ)