ドイツ代表、ポドルスキの代表引退試合に向けたメンバーを発表

ポドルスキは130試合目となるイングランド戦が代表ラストマッチに。一方で次世代のフォワードが代表デビューを果たすかもしれない。

ドイツサッカー連盟(DFB)は17日、ルーカス・ポドルスキの代表ラストマッチとなる国際親善試合イングランド戦(22日)とワールドカップ(W杯)欧州予選のアゼルバイジャン戦(26日)に向けた招集メンバーを発表した。

ドイツは代表ウィークの第1戦ではドルトムントでイングランドと対戦。これまで129キャップを記録し、昨年の夏に代表に別れを告げたポドルスキにとって、この一戦が代表引退試合となる。ヨアヒム・レーブ監督は、イングランドとの伝統的な試合は今夏にヴィッセル神戸へと向かうポドルスキが送った代表キャリアに「ふさわしい舞台」とコメントしている。

イングランド戦後、ポドルスキを除くメンバーは敵地に乗り込み、26日に行われるW杯グループC第5節・アゼルバイジャン戦に臨む。この2試合のいずれかでRBライプツィヒで今季14ゴール決めている21歳のFWティモ・ヴェルナーがA代表デビューを果たすかもしれない。初めて同選手に声をかけたことについて指揮官は「我々の下に置いて、彼を見てみたかったので楽しみにしている」と期待の言葉を口にした。

なお招集メンバー24人は以下のとおり。

GK
ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
レノ(レヴァークーゼン)
テア・シュテーゲン(バルセロナ)

DF
ムスタフィ(アーセナル)
ヘクトル(ケルン)
ヘヴェデス(シャルケ)
フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)
リュディガー(ローマ)
ジューレ(ホッフェンハイム)
キミヒ(バイエルン・ミュンヘン)
ルディ(ホッフェンハイム)

MF/FW
ケディラ(ユヴェントス)
ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
クロース(レアル・マドリー)
シュールレ(ボルシア・ドルトムント)
ポドルスキ(ガラタサライ)
エジル(アーセナル)
ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
カン(リヴァプール)
ヴァイグル(ボルシア・ドルトムント)
サネ(マンチェスター・シティ)
ブラント(レヴァークーゼン)
ゴメス(ヴォルフスブルク)
ヴェルナー(RBライプツィヒ)

(※DFBはMF及びFWをひとつのカテゴリーとして発表)

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