長谷部誠、フランクフルトとの契約を2018年まで延長…幹部は「大事なピース」と期待

日本代表キャプテンは来夏以降もフランクフルトでプレーするようだ。今季いっぱいとなっていた同クラブとの契約を1年延長することで合意に至った。

フランクフルトは20日、日本代表のMF長谷部誠(32)との契約を2018年までに延長したことを発表した。同クラブのスポーツ部門を率いる取締役、フレディ・ボビッチ氏は「彼は真のリーダー」と長谷部の契約延長に喜びを表した。

長谷部は2014年夏にニュルンベルクからフランクフルトに移籍。加入当初に交わした2年契約は今年6月に2017年までに延長した。そして今シーズン以降の動向が気になり始めたところで、クラブは同選手と1年の契約延長に至ったとのこと。

ボビッチ氏はクラブの公式ウェブサイトで、長谷部を「我々のパズルにおける大事なピース」と例えつつその重要性を強調。また「彼は真のリーダーであり、賢いプレースタイル、そして経験を持ってチームを助けることができる」と日本代表の主将のさらなる貢献に期待を寄せている。

なお、フランクフルトは同日にアメリカ代表DFティモシー・チャンドラー(26)との契約も延長したことも発表。長谷部と同じく2014年夏にニュルンベルクから加わった同選手との新契約は2020年までとなっている。

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