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長谷部、長期離脱の恐れ…恥骨炎の可能性が浮上

フランクフルトMF長谷部誠に、長期離脱の可能性が浮上した。ドイツ『ヘッセンシャウ』『キッカー』などによると、日本代表のキャプテンは恥骨炎を患っているかもしれない。

すでに違和感を訴えていたとされる長谷部は、21日に行われたレヴァークーゼン戦後、さらに痛みが増した模様で24日の練習を欠席。同日の午前中に医師のもとを訪れて検査を受けたと伝えられている。

フランクフルトのアルミン・フェー監督は24日午前中の練習後、「恥骨炎かもしれない」と明かしたが、「それほど重いものではない可能性もある」ことを期待している。28日に行われるマインツとのダービーに向けて「マコトが欠場するかに関して話すのはまだ早過ぎる」とし、「私はまだ諦めていない」と希望を口にした。

今シーズン、主に本職のボランチではなく手薄となっている右サイドバックのポジションで起用されてきた長谷部。もし負傷が恥骨炎だと判明すれば、個人差があることから治療期間の予想が難しいと言われる。メディアによると、「数カ月間の離脱の危機に直面するかもしれない」とのことだ。