ホッフェンハイム、ブラジル人若手FWを獲得 ”新たなフィルミーノ”となるか

ホッフェンハイムは10日、ブラジルのスポルチ・レシフェからFWジョエリントン(18)を獲得したことを発表した。契約は2020年までとなっている。

14歳でレシフェ下部組織に加入したジョエリントンは昨年末にトップチームでデビューを果たし、その後ブラジル・セリエAを戦うチームでレギュラーに定着。ドイツへの出発前、ブラジルメディアに対して「外国に行くのは初めてなんだ」と興奮気味に話していたジョエリントンは、新クラブの公式サイトで次のように喜びを示した。

「ヨーロッパは僕にとってずっと夢だった。そこに行って、練習することが待ちきれないよ。自分の目標に向けてまだたくさん働かいけないことは分かっている」

ジョエリントンは、ホッフェンハイムで欧州でのキャリアを始め、ブラジル代表入りも果たしたMFカルロス・エドゥアルド(現ルビン・カザン)やルイス・グスタボ(ヴォルフスブルク)、現在もホッフェンハイムでプレーするFWフィルミーノと同じ道を歩めるのだろうか。189cmの長身FWの今後に注目したい。