「個人的には感覚は悪くないが…」 チームとして結果が欲しい長谷部

ブンデスリーガ第30節で、フランクフルトはボルシア・ドルトムントに0-2で敗れた。MF長谷部誠は、勝ち星を挙げられない状況に首をひねる。

試合前の両チームの勝ち点は36。ヨーロッパリーグ出場権を争う同士の直接対決だった。

アウェーの雰囲気に押されたか、フランクフルトは波に乗れず。32分までに2点を献上し、そのまま敗れた。

フル出場した長谷部は、チームとして結果が出ないもどかしさを語った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

「(問題は)失点の仕方じゃないですかね。2点ともミスというか、簡単にやられすぎている。それ以外の場面でも、相手のチャンスは自分たちのミスから生まれている。ミスが多すぎる。攻撃にいくときにもミスが多すぎるので、最後のところまでいけないし…」

ただし、個人的には調子は良いようだ。

「個人的には、フィーリングは悪くないんですけどね。ただ、チームとしての結果がでなければ意味はない」

チームはこれで、5試合勝利から見放されている。