ブンデス得点ランク首位のマイヤー、手術でシーズンが終了

フランクフルトFWアレクサンダー・マイヤーの今季が終了した。クラブは13日、エースが膝蓋腱(しつがいけん)の手術を受けることを発表している。

11日に行われたブンデスリーガ第28節、バイエルン・ミュンヘン戦で欠場を余儀なくされていたマイヤーは、今季中の復帰が絶望的となった。13日に行われた検査の結果、「予想より深刻な負傷」であることが判明したとクラブが発表。14日には手術を受けることになると伝えられた。

マイヤーの復帰時期については、具体的に伝えられていない。が、本人はクラブの公式ウェブサイトで次のようにコメントしている。

「手術を受けなければいけないことは悲しいことだ。シーズンを最後まで戦えず、チームを助けられないことを残念に思っている。でも、シーズンを良い形で終えることができるように応援するよ。可能な限り早く戻ってこれるように頑張らなければいけないね」

32歳のベテランアタッカーは、ここまでに19得点を決めてブンデス得点ランク首位を走っていた。同じく離脱中のバイエルンFWアリエン・ロッベン(17得点)が2位につける同ランクでは、週末のフランクフルト戦で2点を決めた3位FWロベルト・レヴァンドフスキ(16得点)が勢いを増している。