シャルケ指揮官がケディラへの関心を公言 ディ・マッテオ:「来たいならドアは開いている」

レアル・マドリーMFサミ・ケディラの争奪戦に、シャルケも参加するつもりかもしれない。ロベルト・ディ・マッテオ監督が、同選手への関心を公言した。

今季限りで契約が満了となるケディラには、移籍の噂がさまざま流れる。レアル・マドリーの中盤ではルカ・モドリッチやイスコ、ハメス・ロドリゲスやトニ・クロースと才能がひしめき合っているからだ。

今週に入り、シャルケが争奪戦に参加するかもしれないと、ドイツ国内で報道が浮上した。さらにはディ・マッテオ監督が関心を公言した。報道陣に以下のように語ったのだ。

「彼が偉大な選手であることは、誰もが知っている。もしも彼が来たいなら、ドアは開いている」

「ケディラはワールドクラスの選手だ」

一方、スポーツディレクターのホルスト・ヘルト氏は、慎重な姿勢を崩さない。

「我々がサミに関心があるとの記事を新聞で読んだ。だが、憶測のゲームに巻き込まれることはない」

「市場には興味深い選手がたくさんいるんだ」

シャルケは現在、ブンデスリーガで4位につけ、来季のチャンピオンズリーグ出場権を争っている。今週末にはドルトムントとのダービーを戦う。