ポドルスキ:「EURO2016が最後の主要大会」 ロシアW杯は目指さず

イングランドが優勝してもねたまず
インテルFWルーカス・ポドルスキは、フランスで開催されるEURO2016を最後に、ドイツ代表を引退するつもりだと明かした。

ドイツ代表の一員として、昨年のブラジル・ワールドカップ(W杯)で世界王者となったポドルスキ。DFフィリップ・ラームやDFペア・メルテザッカーと異なり、大会後も代表でのプレーを続けている同選手だが、2018年のロシアW杯は視野に入れていないようだ。

6月に30歳になるポドルスキは、ドイツ『ビルト』で次のように述べた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

「僕はもうW杯を制覇するという最大の目標を達成した。EUROが僕にとって最後の主要大会となるだろう。次のW杯まではまだあと3年ある」

現在はセリエAでプレーするポドルスキだが、この1月まではアーセナルで戦ってきた。それだけに、イングランド代表にもエールを送っている。

「彼らがタイトルを獲得しても、僕はねたむことがないだろう。彼らはそれに値するからね。彼らはサッカーを愛し、サッカーのために生きている。イングランドでサッカーをするのはファンタスティックなことなんだ」