ローマには戻らず…イェドバイがレヴァークーゼンに完全移籍

成長の場所を見つけたクロアチア代表DF
クロアチア代表DFティン・イェドバイ(19)が、レヴァークーゼンに完全移籍することになった。20日、公式サイトで発表されている。

2013年にディナモ・ザグレブからローマに移籍したイェドバイは、期待の若手として注目された。しかし、ローマで出番を得られない時間が続き、昨年6月にレヴァークーゼンへの2年レンタルが決定。ブンデスリーガでコンスタントに出場した若きクロアチア代表は、完全移籍することになった。

クラブの公式サイトでイェドバイは「ハッピーだ。レヴァークーゼンは僕にとって最高の選択肢で、自分の成長のために良いことだね」と喜んでいる。

イェドバイはレヴァークーゼンと5年半の契約を交わした。