マテウス対ポドルスキの舌戦終わらず 「やはり集中していない」

『ツイッター』での反論に首を傾げる
元ドイツ代表のローター・マテウス氏が、アーセナルからインテルへの移籍が内定しているドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのコメントを改めて批判し、「集中していない」と述べた。

マテウス氏は先日、ポドルスキは「最近はプレーよりツイートすることが多い」と『ツイッター』でのコメントが多いことに苦言を呈している。

これに対し、ポドルスキはその『ツイッター』で、「マテウスが僕に振る舞い方を助言している。僕にはすごくおもしろく見えるね」とコメント。皮肉を交えたハッシュタグも使用し、指揮官として成功できなかったマテウス氏に反論した。

このポドルスキの反応に戸惑った様子のマテウス氏は、4日にドイツ『エクスプレス』で次のように述べている。

「大げさな話になって欲しくない。私は彼に正しい振る舞い方を伝えたわけではないんだ。私にそのようなことをする権利はない。おそらく、彼はあのインタビューをちゃんと見ていなかったのだろう。『ツイッター』については一度しか触れていない」

「『ツイッター』はセクシーだと思うよ。でも、彼はツイートよりサッカーをすべきだ。今回の彼のリアクションは、それを示したようなものだね。大きなミッションが待っているにもかかわらず、彼は集中していないんだ。私は、そのミッションに向かう彼の幸運を祈っているよ」