ブンデスリーガ、GLT導入を決定

『ホークアイ』を2015年夏から設置へ
ドイツサッカーリーグ機構(DFL)は4日、総会でゴールラインテクノロジー(GLT)の導入を決定した。システムには「ホークアイ」が採用される。

ドイツでは今年3月に行われた総会で、3分の2以上の賛成票が集まらず、GLTの導入は見送られていた。今回はブンデスリーガ1部のみを対象とした総会が開かれ、15クラブが導入に賛成した模様だ。

なお、採用することになったシステムは「ホークアイ」とのことだ。2015年7月1日からブンデスリーガ1部に参加するチームのスタジアムに設置される予定となっている。「ホークアイ」はソニーのグループ会社がイギリスで開発したシステムで、プレミアリーグではすでに昨シーズンから使用されている。