ハノーファー、ベテランDFを獲得

スタンケビチウスとは1年契約で合意
日本代表DF酒井宏樹とMF清武弘嗣が在籍するハノーファーは11日、DFマリウス・スタンケビチウス(33)の獲得を発表した。昨季終了までトルコのガズィアンテプスポルでプレーしていたリトアニア人選手と1年契約をかわしている。

2002年にブレッシァに加入し、その後サンプドリアやセビージャ、バレンシアでプレーしたスタンケビチウス。2011年からはラツィオに所属し、昨年夏からはガズィアンテプスポルでプレーしていた。

ハノーファーのタイフン・コルクト監督はスタンケビチウス加入を次のように歓迎している。クラブの公式ウェブサイトが同監督のコメントを伝えた。

「私は非常に経験豊富で頼りとなるプレーヤーを獲得したと確信している。スタンケビチウスはヨーロッパのトップリーグ、大きなクラブでプレーしてきた。昨シーズンはトルコのガズィアンテプスポルで28試合にフル出場し、そのレベルの高さを改めて証明したね」

ハノーファーは、プレシーズン開始直後にひざの十字じん帯の断裂でDFアンドレ・ホフマンを失っている。同選手が戦列に復帰するまで、スタンケビチウスがその代役を務めることになりそうだ。